【中学生】塾の夏期講習に、1年生から行くべきか?

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中学1年生になり、勉強に部活に大忙しの3カ月半が過ぎた頃にやってくる、最初の夏休み

中学校入学と同時に塾へ通い始める子も多いでしょうが、そのような子たちは、夏休みも当然のように塾の夏期講習へ行くでしょう

しかし、まだ塾へ通っていない子や保護者は、「夏休みくらいは塾の夏期講習へ行ったほうが良いのかな?」と悩む方も少なくないはずです

果たして中学校1年生の夏休み、塾の夏期講習へ行かなければ、今後おいていかれてしまうのでしょうか?

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塾の夏期講習へ行った方が良いケース

色々な考え方はあると思いますが、中学校1年生であれば夏期講習へ行かなくても十分対応できます。(理由ややるべきことについては、後で説明をしていきます)

しかしこのような子やご家庭は、夏期講習へ行った方が良いかもしれません

  • 学校の授業に全くついていけていない場合
  • 難関高校への受験を考えている
  • 家庭では、一切の勉強をしない可能性がある

塾の夏期講習の費用の相場

塾の夏期講習へ行く場合、気になるのは費用です。家計に影響がありすぎる場合には、行った方が良いケースに当てはまっても、簡単ではないご家庭は多いはずです

中学校1年生の塾の夏期講習の費用の相場を見ていきましょう。塾によってはもちろん、地域や回数などによっても違いはありますので、検討する場合には直接近隣の塾へ問い合わせしてください

個別指導塾の場合

生徒1~3人、先生1人の個別指導塾の場合は値段が高くなり、相場は6~8万円ほどになります。学校の授業についていけていない子には、こちらがおススメされます

集団指導塾の場合

ある程度学校の授業についていけている場合には、集団指導塾でも十分です。個別指導塾に比べると値段は下がりますが、それでも3~6万円くらいが相場になります

塾の夏期講習へ行かなくても、1年生の範囲は巻き返せる方法

いずれにしても安い金額ではありません。家計にかかる負担はかなりなので、保護者としてはため息が出るところでしょう

しかし家計に無理に負担をかけてまで、塾の夏期講習に行かなくても大丈夫です。1年生の3カ月半の学習内容であれば、以下の方法で十分巻き返せます

学校から出された「夏休みの宿題」だけで満足しない

多くの中学校では、夏休みの宿題が出されるはずです。これをやるのは当然のことですが、これをやって満足してはいけません。理由は量です

うちの子どもの中学校でも、中学3年間宿題が出ました。しかし、本気で取り組めば3日もあれば終わる程度の分量です

中学校入学後、学習した3カ月半の学習内容を振り返るためには、量が圧倒的に不十分です。小学校の時には、学校の宿題だけやれば十分だったかもしれませんが、中学校ではそれで満足していると、夏休み明け、もっとついていけなくなってしまいます

塾の夏期講習へ行ったりしている子は、強制的にかなりの量をこなしてます

毎日3時間は勉強をすることを心掛ける

小学校の夏休みは、「前半で宿題を終わらせて、後は遊ぶ」又は「前半遊んで、最後の数日で泣きながら宿題をやる」という子も多くいたのではないでしょうか?

小学生にとっての夏休みは、遊ぶためのものだと思うので、それで問題ないでしょう

しかし中学生になっても、小学生の時と同じ気分で過ごすのはNGです。基本は毎日3時間はやること」これは日課として必ず守りましょう

中には、旅行やキャンプなどに行ったりして、できない日もあるかもしれません。そういう日も大事です。でも、家に帰ってきた次の日からは、疲れていても1日3時間頑張りましょう

また、毎日遅くまで起きていて、昼まで寝ているという生活は、勉強をする時間もなくなりますし生活リズムも崩れるので絶対にダメです

取り組む学習内容は、3カ月半の復習を繰り返しやる

取り組むべき学習内容は、これまでの復習です。

中学校の学習は、階段を上がるように進んでいきます。1段目の学習内容が理解できていないで2段目に行くことはできません。階段を上る時のように、1段飛ばしというわけにはいかないのです

では具体的に、何を教材としてやったら良いのでしょうか?

教科書や学校のワークの問題を、最低3回は繰り返しやる

手軽にできる方法としては、学校の教科書やワークの問題を繰り返しやりましょう。最初は理解できていないことも、3回やると頭に入ってきます

「同じ問題をやるなんて無駄」と思うかもしれませんが、新しいことを次々やるよりも、同じものを完璧に出来るようにする方が効果があります

色々な歌を聴いていても歌詞は覚えれませんが、1曲を何度も聞いてると自然と歌詞を覚えますよね

ネットで学習内容を検索してやってみる

ネットを使って、これまでの復習することも可能です。このサイトでも、これまでの復習をすることができますし、他にもさまざまな学習サイトがあるので、参考にしてみるのもありです

他にもいろいろとありますので、参考にしてください!

進研ゼミ8月号を、1カ月間お試しで受講する

進研ゼミは8月号が夏休み用の特別号として、4月からこれまでの学習内容の復習をすることができます。1カ月6,980円なので、塾へ行くよりも全然費用は安くすみます

1カ月で受講をやめることも出来ますし、良ければそのまま継続して受講するのでも良いでしょう

とても理解しやすいように解説されているので、これまで授業に少しついていけなかった子でも、真面目に取り組むと、夏休みで十分追いつくことはできるはずです

ちなみに、教科書や学校のワークのところで説明をしたのと同じで、一度の取り組みで終わるのではなく、最低3回は繰り返しやるようにしましょう

検討される方はこちらから申し込みや、資料請求をすることが出来ます

保護者のサポートは必須

中学校入学後に学習習慣が身についていない子や、小学生の夏休みのノリで過ごしてしまう可能性のある子にとっては、保護者のサポートは必須です

  • 毎日、どの範囲をやるのかを一緒に考えてあげる
  • 1日3時間取り組んだかを確認し、カレンダーなどで管理をしてあげる
  • 取り組んだ内容を確認してあげる

このようなことを一緒にしてあげないと、気づいたらやらなくなっている可能性があるので、頑張って支えてあげましょう

まとめ

中学生にとって夏休みは大きなターニングポイントです

夏期講習へ行くのも一つの方法でしょうし、1年生の範囲であれば行かなくても十分間に合います。これまでテストの点数が悪かった子でも、まだ巻き返しは可能な段階なので、頑張りましょう

夏休みの間、なまけてしまうとそれ以降は悲惨な目にあう可能性大です

「遊ぶときは思いっきり遊ぶ、勉強するときは集中して取り組む」という、メリハリをつけた生活をするように心がけ、充実した夏休みを過ごしましょう

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