【中学生 歴史⑯】武士政権の成立 平安時代後期の出来事 テスト対策

歴史

平安時代の後半になると

武士はより力をつけていきます

そして武士が政治に参加をして

政権をつくるまでになっていくんです

武士の成長についてはこちらを参考に

いつまでも下っぱでは

満足しなかったんですね

いつの時代も人間は

力をつけると

権力を持ちたいと

思っちゃうんでしょうね

リラックスタイムにおススメ

Amazonプライム・ビデオ

鬼滅の刃もみれますよ~🎵

こちらも参考にしてね

スポンサーリンク

白河上皇が始めた院政

院政について、穴埋め問題で確認していこう

11世紀半ば藤原氏と血縁関係の薄い後三条天皇が位につき、藤原氏の政治への影響力が弱まっていくんだ

後三条天皇の後を継いだ(①   天皇)は、位をゆずって(②     )となり、摂政や関白の力を抑えて政治の実権をにぎり、この政治のやり方のことを(③     )というんだ

上皇のもとには荘園が多く寄進され経済力が高まり、院では警護に武士を登用したよ。こうして源氏や平氏などの武士が、中央の政治にかかわるようになっていったんだ

院政について【解答】と【解説】

①白河 ②上皇 ③院政

上皇やその住まいのことを

「院」といいます

「院」は現在の京都にありました

「院」で行った「政治」だから

【院政】というんですね!

源氏と平氏の争い 

平清盛が力をつけていったようす

平清盛について、穴埋め問題で確認していこう

1156年、上皇と天皇が対立し、武士たちが二手に分かれて加わり争いが起き、(①     )と源義朝らが味方した天皇側が勝つということが起きた。この戦いを(②     )というんだ

1159年には、保元の乱の勝者側である平清盛と源義朝が争い、この戦いに平清盛が勝ったことにより、源氏は中央での勢力を失うことになる。この戦いを(③     )といい、これ以降平氏は高い地位についたんだ

1167年、(④     )は武士で初めて(⑤     )になり、朝廷の中で権力をもち、現在の兵庫県の(⑥     )の港を整備して中国の宋と(⑦     )を進めて大きな利益をあげたんだ。広島県にある厳島神社は貿易船を守る神として平氏に深く信仰されたよ

平清盛について【解答】と【解説】

①平清盛 ②保元の乱 ③平治の乱 ④平清盛 ⑤太政大臣 ⑥神戸 ⑦日宋貿易

これが厳島神社です

写真などでみたことありませんか?

はい、あります!

海に浮かぶ鳥居ですね

これ、そんなに昔からあるのか!

源頼朝の登場と平氏の滅亡

平氏の滅亡について、穴埋め問題で確認していこう

平氏は朝廷の政治を思い通りに動かしたため、貴族や寺社が反発し、他の武士も平氏のやり方に不満を持つようになっていったんだ

こうした中、源氏の(①     )らが各地で挙兵し源平の争いが始まるよ。頼朝は(②     )を本拠地にして東国の支配すると、弟の(③     )に命じて(④     )で平氏を滅亡させたんだ

平氏の滅亡【解答】と【解説】

①源頼朝 ②鎌倉 ③源義経 ④壇ノ浦の戦い

源氏の旗が白

平氏の旗が赤

だったことが、運動会などの

紅白に分かれて戦うという

起源であったと言われています

今回のまとめ

武士が政治の実権を

にぎるようになった過程

分かりましたか?

源氏と平氏だな!

鎌倉時代に書かれた軍記物語の

「平家物語」には

平氏の栄華と没落や武士の台頭など

が描かれています

これは国語でも勉強しますよ🎵

今回はここまで、お疲れさまでした!

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 教育ブログ 中学校教育へ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

歴史
スポンサーリンク
スポンサーリンク
risakoをフォローする
スポンサーリンク
りんりんの中学勉強ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました